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顔面けいれん手術当日

本当は思い出したくない顔面けいれん手術当日

手術直前に、担当医が私のところに来て
「私も、ベストを尽くします。頑張りましょうね。」とエールを送ってくれた。
とても誠実な話し方で、安心してまかせられる、と思えた。

手術室に入り、注射を打ってもらっていたらいつの間にか意識がなくなっていた。


片側顔面痙攣手術の手術直後


これを書くのはとても辛いです。
思い出したくもないからです。
でも、事実をありのままに書こうと思います。

直後は、死ぬかと思いました。
特に手術直後から4時間半までは、本当に辛くて
「いてもたってもいられない」という状況でした。

麻酔が切れた直後ですから、当たり前かもしれません。


が、

あまりにもしんどかったので
看護師さんに

  1. 吐き気止め2本と
  2. 痛み止めを1本

点滴で打っていただきました。
点滴なので、すぐに効かないのですが
発作というか

  • 気持ち悪さのピークがあって
  • 収まって

の繰り返しで、だんだん落ち着いてきます。

ピークでは、
手術前に水分摂取をしなかったせいか
のどが渇いてたまらないのです。


でも、水は飲んではいけないようで
「水、水、のどが渇いてたまらない」
と、言っては夫や娘に水を含んだスポンジでのどの奥を
湿らせてもらうと、落ち着きました。


うまく表現できないのですが
死ぬほどのどが渇く感じなんです。


時とともに落ち着いてきます。


5時間くらいたつと
また気持ち悪くなります。


吐き気止めは6時間おきでないと打ってはいけないそうですが、
5時間半後に売ってもらいました。

手術では、血液30CCが流れ(輸血は必要なし)
髄液も流れでます。
また、全身麻酔で、口をあいたままのどに管を入れるので
のどが渇くのでしょうか?
分からないのですが
後で調べたらネットに、理由が書いてありました。
全身麻酔の影響で、のどの機能が正常でなく、数時間は
誤嚥をなくすためらしいです。

辛い一日がこうして終わりました。

(この記事は手術後2日目くらいに書きました。)

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