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アドラー心理学流!親友の作り方

アドラー心理学では
人は「この人といると自由に振る舞える」と感じたときに愛を実感できるので
互いを対等な人格として扱わなければならないとしています。

また、良好な人間関係を結ぶには、距離が近すぎて密着しすぎてもいけません。
差し伸べれば手が届くけれど、相手の領域には踏み込まない適度な距離が大切です。

また、

  1. 対人関係に見返りが期待される関係や、
  2. 介入しすぎる関係、
  3. 他人を操作しようとする関係もいけません。
  4. 叱ってもダメ
  5. 褒めてもダメ

褒めるという行為は
「能力のある人が能力のない人に評価を下すこと」で縦の関係になってしまいます。

アドラー心理学ではすべての縦の関係(上下関係)を否定しています。
対等であり、横の関係である状態で
「人は自分に価値があると思えた時だけ勇気が持てる」のです。
あなたが、ここに存在しているだけで価値がある人間になるために
あなた自身が存在レベルで

  1. 自分を受け入れ
  2. 他者を信頼し
  3. 他者に貢献することで

本当の幸せな人間関係、つまり親友が構築できます。

自己への執着を他者への関心に変え共同体感覚を持ちます。
他人が自分をどう見るか!で自分を決めるのではなく
自分は、今現在60点、これは変えられない!けれど、100点になろうと前向きに考えている。
であって、「100点とれる自分」とイイカッコして見せなくてもいいということです。


他者信頼は「これをしてくれたら信じる」ではなく、丸ごと信じます。
疑いの目を向ければ相手は瞬時に察しますし、
人を裏切る行為は自分の課題ではなく、他者の課題だからです。

裏切られたときのことばかりを考えて信用することを恐れていたら
誰とも深い関係になれません。

裏切られても裏切られてもあなたを信用してくれる人がいたら
あなたは、何度も裏切れますか?


この裏切りを乗り越える勇気は、自己受容にあります。
自分にできることとできないことを見極めることです。


良い例が
お母さんです。
お母さんは、見返りを期待せず家事をこなします。
自己受容と、あなたを信頼し、家族に貢献しています。


二人の間であれ、環境であれ
本当に居心地の良い居場所はこのようにでき
親友は、あなたが無条件に存在を信じてあげれば
「ここにいることで自由な自分でいられ」
お互い開示状態で、できるのではないでしょうか?

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